よくある質問

Q.通信制高校サポート校は、どんな仕組みですか?
  • 通信制高校サポートとは、高校を3年間で確実に卒業できるように、学習面や生活面でのサポートをしていく民間の教育機関です。卒業はもちろん、その後の進路を考え、個々に合わせたサポートを行っています。通信制高校に同時入学し、通信制のカリキュラムにそって、授業を進めていきます。
Q.全日制と卒業資格が同じというのは本当ですか?
  • 本当です。全日制と同じ高卒資格です。卒業証書も全日制と通信制は全く同じものです。
Q.どんな人が入学しているの?
  • ダンスや芸能界で活躍したい人から、ダンス初心者で普通の高校は合わないという人までさまざまです。様々な考えを持った仲間がたくさんいるから安心!「将来バックダンサーになりたい」「ダンスの先生になりたい」「ステージに立ちたい」など将来の夢に向かって努力している人、また、「普通の高校だと不安」「集団の授業についていけない」「将来の夢や希望に向けて視野を広げる時間が欲しい」など全日制の高校生活が合わない人などが入学しています。
Q.家庭の経済面で不安があるけど入学できる?
  • 当学園は、高等学校等就学支援金の対象校です。学費をしっかりサポートしております。就学支援金がもちろん、公的奨学金や教育ローンなども対応しております。お気軽にご相談下さい。
    ※支給額は、ご家庭の収入に応じて異なります。
    また、各自治体などの奨学金をご利用できる場合もあります。
    ※奨学金をご利用する場合は、種類によって条件があり、それぞれ異なります。
Q.入学試験について知りたい
  • 入学受験に対して、特別選抜入試と一般入試あります。
    特別選抜入試の場合=書類選考(自己推薦書、ダンス活動経歴書)+実技(1次(グループレッスン)、2次(振付)、3次(個人アピール))+面接
    一般入試の場合=面接のみ(AO入試の場合、書類選考を追加)
    詳しい内容は、お気軽にお問い合わせ下さい。
Q.現在、他の高校に通っているのですが、入学できますか?
  • 編入できます。在籍している高等学校の先生にご相談ください。
Q.学費はどのくらいかかるのでしょうか?
  • 学費は、コースによって異なります。お電話や学校説明時に詳しくご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
Q.学校に通えるか不安なのですが。。。
  • それぞれの希望や目的に合わせた4つのコースがあるので、自分のペースでゴールを目指せます。スクーリングなどを除いて週1登校の学習スタイルもあります。通うことに不安がある場合も、先生がしっかりとサポートしてくれます。電話やタブレットでコミュニケーションをとることもしています。
Q.学校行事やイベントは盛んなのですか?
  • 学校行事やイベントは、ダンス研修会・発表会、合宿旅行、文化祭、芸術鑑賞会などたくさん行われています。学校を離れ、いつもとは違った広いフィールドでダンスをしています。ダンス以外でも仲間との距離がより一層近づき、視野も広げていきます。
Q.制服や校則はありますか?
  • 鹿島高校の方の制服はあります。希望者のみ購入しています。ほとんどの生徒は自由な服装で登校しています。
Q.校則はありますか?
  • はい、当学園の「学校行動指針」があります。
    ・明るいあいさつをする
    ・約束を必ず守る
    ・生徒同士、原則1つのグループとして、絶えず協力しあい行動する
    ・高校生として模範となる態度と行動 
Q.高校卒業資格が取れるのでしょうか?
  • はい、単位取得によって卒業することが出来ます。3年間で74単位の取得が必要なのですが、当学園では、ダンス実習と言う科目で3年間で20単位をダンスで単位を取得することが出来ます。なので、勉強は54単位分だけ勉強すれば大丈夫です。生徒一人ひとりが安心して確実に高校卒業資格を取得できるように親身にサポートします。学習面のサポートはもちろん、一人では大変になりがちなレポート提出期限やスクーリングのスケジュールなど管理もしっかりとサポートします。
Q.ダンスに関わる職業・お仕事はなんですか?
  • ダンスが必要な職業・お仕事には、テーマパークダンサー、ツアー・バックダンサー、ミュージカル・舞台、イントラクター、振付師など様々あります。様々なジャンルが踊れると、仕事のシーンも広がります。ダンスの技術を学ぶことは、メディア系の活動の際にも必要されています。高校在学中に多様なクラスを受講することで、視野と可能性を広げることに繋がりますので、ぜひ興味を持ってチャレンジしてみましょう。
Q.卒業してから大学に行きたい場合どうしたらいいですか?
  • できるだけ早くレポートなどが終われるように計画を立てており、レポート提出が完了した生徒のなかには、授業時間内に大学受験対策の自学自習をしている生徒もいます。また、授業終了後の希望の時間に、個別指導を受けることができます。小論文の対策や時事問題への関心を高め、志望理由書などの書き方を学べます。